静岡市 (仮称)海洋・地球総合ミュージアム整備運営事業

Project プロジェクトの概要

静岡県静岡市清水区が推進する「(仮称)静岡市海洋・地球総合ミュージアム整備運営事業」は、水族館と博物館の機能を融合させた新しいミュージアムを清水港エリアに整備し、運営するプロジェクトです。従来の展示だけでなく、体験型プログラムや学術研究機関との連携を通じて、来館者が「自分と海と地球」とのつながりを実感できることを目指しています
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Details プロジェクトの詳細

駿河湾とつながるみんなのキャンパス

本ミュージアムは、清水港の国際クルーズターミナル隣接地に建設されます。水深2500メートルを超える日本一深い湾である駿河湾の多様な生物や、海洋環境、地球規模の課題について、学問や最新研究を通して多角的に体感できます。展示や体験を通じて楽しく学べるエデュテインメント施設です。「世界の大きな知」を呼び込む拠点を目指して、東海大学やJAMSTEC(海洋研究開発機構)をはじめとする海洋分野の機関と連携し、常に新しい情報や発見を発信します。地元企業やまちづくり団体とも協力し、ミュージアムの活動を清水のまちや駿河湾全体に広げることで、国際海洋文化都市・清水の実現を目指しています。
 

現状

2023年2月に、株式会社乃村工藝社を代表企業とする特別目的会社「株式会社静岡海洋文化ネットワーク」と事業契約を締結しました。2026年度の開業を目指し、事業を進めています。

Benefits 企業へのベネフィット

 
【A】10万円以上:市のホームページやミュージアムのホームページへの企業名・企業ロゴ・寄付金額・企業概要等の掲載
【B】50万円以上:【A】に加え、館内(場所未定)に企業名やロゴを記載
【C】100万円以上:【A】【B】に加え、上限10名様を一般内覧会ご招待
【D】200万円以上:【A】【B】に加え、特別内覧会へご招待
 
このプロジェクトへの支援の意義
地域と地球規模の課題解決への貢献
本プロジェクトは、駿河湾の豊かな自然や海洋研究を発信し、海洋環境の保全や地球規模の課題解決を目指す拠点となります。企業が支援することで、持続可能な社会づくりに直接貢献できます。
次世代人材の育成と地域活性化
体験型教育や研究機関との連携を通じて、次世代の海洋人材育成や地域の活性化に寄与します。企業の参画は、未来を担う人材への投資であり、地域社会との共創に繋がります。
 
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Partnership 自治体の紹介

 
静岡市は静岡県中部に位置し、南は駿河湾に面し、北は赤石山脈(南アルプス)に接する自然豊かな都市です。東西に長い静岡県のほぼ中央にあり、交通の要所として発展してきました。市街地は平野部に広がり、北部には日本一の標高を誇る富士山を望むことができます。温暖な気候と豊かな水資源に恵まれ、お茶の栽培をはじめとした農業が盛んな一方、駿河湾に面した清水港は国際貿易の拠点として機能しています。

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