静岡市 未来につなごう「お茶のまち静岡市」プロジェクト

Project プロジェクトの概要

静岡市が推進する「お茶のまち静岡市」プロジェクトは、全国有数の茶産地である静岡市の伝統・文化・産業としてのお茶を次世代に継承し、国内外へその魅力を発信する地方創生プロジェクトです。たとえば、お茶に親しむ市民向け講座や、子どもたちが茶摘みやお茶淹れ体験を通じて学ぶ「お茶の学校」など、多様な世代が静岡茶の歴史や文化、産業の価値を体感できる機会を創出しています。100年後も「世界中の誰もがあこがれるお茶のまち」を目指し、官民一体で取り組みが進められています。
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Details プロジェクトの詳細

具体的な取り組み

  • お茶の学校(市民向け講座) 市民や子どもたち向けに、お茶の歴史や淹れ方、楽しみ方を学ぶ講座を開催。たとえば、茶摘み体験やお茶の淹れ方講座など、体験を通じてお茶の文化や産業を身近に感じられる機会を提供します。
  • 聖一国師顕彰事業 静岡茶の祖とされる聖一国師の功績を称え、広報や記念イベントを実施。お茶の歴史的価値を再認識し、地域の誇りを育みます。
  • 国内外プロモーション・販路拡大 静岡市お茶まつりや山のお茶のPRイベントなど、さまざまなプロモーション活動を展開。静岡茶のブランド力向上や販路拡大を目指し、消費者やバイヤーへの認知度向上を図ります。

産地と消費地の強みを活かした連携

静岡市は全国一位の緑茶消費地でもあり、地元の消費者と生産者、企業、行政が連携し、持続可能な茶業の発展を支えています。
 

課題への対応

茶価の低迷や若者のお茶離れ、生産者の高齢化・担い手不足など、茶業を取り巻く課題にも、消費者ニーズに応じた新たな価値創造や人材育成で対応しています。

Benefits 企業へのベネフィット

 
  1. 寄付額10万円:感謝状の贈呈、市HPでの公表
  1. 寄付額50万円:1に加えて、当課主催イベントでの企業パンフレット配布
  1. 寄付額100万円以上:2に加えて、感謝状贈呈式
 
このプロジェクトへの支援の意義
日本の茶文化・産業の継承と発展 静岡市のお茶は、鎌倉時代の聖一国師による種まきから始まり、江戸時代の徳川家康公も愛したと伝わる歴史ある産業です。支援を通じて、地域の伝統や文化、ものづくり精神を次世代に継承できます。
地域活性化と社会課題の解決 茶業の振興は、観光や交流人口の拡大、農山村地域の活性化、環境保全、健康づくりなど多様な社会課題の解決にも寄与します。企業の支援は、持続可能な地域社会づくりに直結します。
 
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Partnership 自治体の紹介

 
静岡市は静岡県中部に位置し、南は駿河湾に面し、北は赤石山脈(南アルプス)に接する自然豊かな都市です。東西に長い静岡県のほぼ中央にあり、交通の要所として発展してきました。市街地は平野部に広がり、北部には日本一の標高を誇る富士山を望むことができます。温暖な気候と豊かな水資源に恵まれ、お茶の栽培をはじめとした農業が盛んな一方、駿河湾に面した清水港は国際貿易の拠点として機能しています。

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